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シングルマザー 養育費のリアル - 【在宅副業】シングルマザーや主婦がスキマ時間で収入アップ!ネットビジネス成功術!!

離婚後の養育費事情、シングルマザーでも美大に通える本当の理由。

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こんにちは、
シングルマザーを応援するMakiです!


前回からの続きです。
実はMaki家は裁判離婚です。


裁判で高裁で最終的には和解となり、
調書で養育費が取り決められました。

裁判なんて自分には関係のない
ドラマやニュースなどの
自分とは全く関係のない出来事だと思っていましたが

まさか親権の争いでここまで展開するとは
夢にも思っていませんでした。

結局夫婦間で話し合いが出来ず、
家庭裁判所で調停を行なったのですが
一年経過しても決着がつかず審判に・・・


その結果、娘が保育園児で
年齢が小さいことなど考慮されて

娘と暮らしていたMakiに
親権が決定したのだと思います。


ところが、その後、納得がいかないパパさんから、
不服ということで裁判を起こされてしまったのです。

パパさんにしてみれば、
そのくらいやらなければ娘に申し訳ない。


仕事を辞めて、いつでも娘を手元に置いて
自分の手で育てられるよう環境を整えていました。


父親が争って母親に勝つためには
仕事を辞める位でなければ
競えないと弁護士に言われたのでしょう。

なので最終的には決着がつくまで
3年という時間がかかってしまいました。


(だから、正式にはシングルマザー歴はもう少し短いです。

Maki的には別居した時点で母子二人暮らしなので
その時からシングルマザーという感覚でいます。)


その間は母子家庭ではないので
母子家庭手当もなければ、養育費も医療費控除もありません。

家賃が格安でなかったら
とても母子二人では生活はしていけませんでした。


正式に決められた当初の養育費は月3万円。
娘が小学校就学前なので
市の認可保育園の月謝は賄える金額です。


裁判所での調停調書には
進学年齢と状況によって見直す、と記載されましたが、

中学入学時に交渉したものの
パパさんはすでに再婚して持ち家アリ。

収入もMakiより所得が低かったため
値上げ交渉は悲しくも成立しませんでした・・・

仕方ないですよね、払ってもらえるだけ
ありがたいと自分にいい聞かせました。


いよいよ中学校に入って剣道部にも入り、
部活で教育費が膨らんでいくときは、

月に3万円の養育費では、
学習塾の月謝を払ったら殆んど終わってしまう〜!!

と、泣きたくなりました。


当時は娘も大きくなり、
さすがに世間の目も気になる年頃になり

普通のアパートで暮らしていたので
家賃の負担は日増しに大きくなっていきました。

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離婚家庭の多くは離婚後、
二度と子供と会わないケースもあるようです。

それと比べると、Maki家は
少し変わっているのかもしれません。


Makiは養育費をもらっているお礼に、
娘の成長の節目には
たびたびパパさんを呼んでいました。


保育園の卒園式、
中学校の入学式、
成人式の前・・・

ここぞというイベントには
いつもパパさんの姿がありました。


世間の離婚家庭は、養育費をもらわないと同時に
面会もない場合が圧倒的に多いようです。

もう二度と会いたくない、
そういう友人の話を聞くと
父親の顔を知らないのは可哀相な気がします。

Makiにしてみれば、
離婚は完全に夫婦間の問題であって
娘から父親を奪うつもりは全くありませんでした。

なのでMaki家では裁判期間中から
週末はパパさん宅で過ごすのが恒例となっていました。


中学卒業までは毎月、泊まりに出かけていましたし、
そんな娘とパパさんは
今でも月に2度はデートする親友です。


養育費を受け取りたいけれど、
お金だけもらえればいい、
なんてそんなの悲しいですよね。

せっかく縁があって一度は家族だったのですから、
離婚後も上手に関係を築いていきたいと
思わずにいられません。


離婚の原因によって綺麗事かもしれませんが
それでも子供の笑顔を第一に、守っていきたいものですね。

Makiが今、落ち着いて笑っていられるのも
娘が自宅通学出来るからなのかもしれません。


偶然関東に住んでいて、都内の志望の美大へは
電車で二時間かからない距離でした。


これがもし、都内でひとり暮らしとなったら
毎月どれだけ負担がかかるかわかりません。


大学生の仕送りで月10万円かかるとしたら、
それこそ養育費があっても、
娘には志望校を変更させたと思います。

それでも、娘が美大を卒業するころには
私の貯金もさびしいものになってしまいます・・・


社会人一年目の娘とともに
私も子育てを終えて、第二の人生を
歩んでいきたいと思っています。

これまでは、娘を安定した環境で育てるために
仕事を選んできました。

第二の人生は、自分感覚や趣味を活かせることを中心に
仕事をしていきたいと思っています。

40歳を超えての退職はとても勇気が要ります。


求人が少なく、新たな職場を探そうとしても
高倍率なうえに給料も期待できないでしょう。

そんな中でも、副収入があったら安心ですよね。

自分がやりたいことを実現する人生を
躊躇せずに進んでいくために
私は在宅で副収入を得ています。


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離婚後の養育費と相場は?シングルマザーMaki家のリアル養育費事情。

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こんにちは、
シングルマザー歴17年のMakiです!


離婚すると、
養育費もらえるの当たり前!

そう思っていませんか?


「養育費はいつまでもらえるかしら?」
「養育費の相場っていくらなんだろう?」


離婚を考える場合、
とても気になる内容ですよね。


離婚する場合、夫婦のどちらかが
親権と監護権を持ちますが、

子供が成人するまでお金を補助するのは
親として当然の役目ですよね。


生きていくだけでも食費が発生するわけで
子供の衣食住と教育を守るのが親の務めですよね。

親権者であれ、監護者であれ、
同居するしないに関わらず
子供に対してお金を補助する権利が発生します。


それが「養育費」です。


現実としては、例え離婚の原因が
母親サイドに問題があったとしても、

子供に対しての虐待や借金や病気など
母親に子供を育てる能力が著しく欠如していない限り、

離婚当時、母親が無職あっても、
子供を引き取るケースが一般的です。


つまり養育費を支払うのは
圧倒的に父親サイドにあるのが現実なんですね。


特に受け取り側が無職の場合は、仕事が決まるまでは
養育費の支払いがあるのとないのとでは、家計は大違いです。


では、実際に受け取り側の多くである
母子家庭世帯のどの程度が
養育費を受け取っているのでしょうか?


厚生省の発表によると、

1983年では11.4%
それが、1998年には20.8%となってからは、
約20年間、ずっと横ばいとなっているようです。

実際には、母子家庭の5世帯に1世帯しか
養育費を受け取っていないのが深刻な現状なんです。


そして、気になる養育費の相場と言うと、
子供ひとりにつき、毎月3〜6万円
という金額が一般的なデータとなっています。

相場はあくまで一般常識的な相場であって、
実際は支払い側の所得など
支払い能力によって加減して取り決めます。


なので、いくら相場が3万円だからといって、
所得が月収100万円あるような場合は、
養育費として10〜20万円支払うのは決しておかしくないのです。


そして、Makiが実際に受け取った額はというと、
養育費の相場通り毎月3万円。

そして、その支払いは、
大学三年生になった今も継続しています♪


養育費の支払いは高校を卒業する18歳までとするか、
大学の授業料を考慮して期限を定めるかは
まさにケースバイケースかと思います。

誰もが大学に進学するわけではありませんので、
18歳までとするケースが多いようです。

大学費用を負担してほしい場合は、
自然と大学入学決定後に
支払い側に交渉するのが一般的ではないでしょうか。


Maki家も養育費は18歳までの取り決めでしたが、
思い切ってパパさんに交渉しました。

だって、大学の授業料は一年で160万円もするんです。
4年間で800万円弱!!

こんなのひとりで払うのとてつもなく大変です!

志望校に合格後、パパさんにかけあったところ、
快諾していただきました!


えらい!!
さすが、パパさん!!


Maki家では別居した2歳半からずっと
娘とパパさんは大の仲よしで
成人した今も月に2回はデートしています。


大好きな娘の為に、パパさんは再婚後も変わらず
毎月必ず支払いをしてくれます。
一度も遅れたことはありません。


Makiがシングルマザーでも
私立の美大に娘を通わせられるのは

パパさんからの養育費に一切手付けず、
コツコツ貯めてきたコト、そして、
入学後も養育費を受け取っているのがとても大きいです。

養育費を受け取っていない母子家庭世帯からは
とても羨ましい状況だと思います。

養育費の支払いって離婚時に取り決めても
次第に遅延するようになり、
気が付いたら無くなっていた・・・

そんな家庭が多いようです。


Makiの友人には母子家庭が多いのですが
養育費を受け取っているのはMakiだけでした。

でも、それは離婚方法が
簡単ではなかったのも理由であるかと思います。


その理由はというと・・・


実はMaki家は裁判で離婚したんです。


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